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アスリートの
マネジメント・プロデュース

アスリートの力を最大限に引き出し、新たな活躍の機会をつくりだす

現役アスリートへは競技に専念するための環境をつくり、競技力向上を目指します。引退したアスリートへは、経験や体験をより多くの方に知っていただく機会をつくり、スポーツの価値向上とスポーツ振興への貢献を目指します。

アスリートマネジメント

水谷 隼

水谷 隼

Mizutani Jun

生年月日
1989年6月9日
出身地
静岡県磐田市出身
所属
木下グループ
リンク
水谷隼オフィシャルサイト

プロフィール

1989年6月9日生まれ、静岡県磐田市出身のプロ卓球選手。両親の影響で5歳から卓球をはじめる。天性のボールセンスで注目を集め、中学2年時よりドイツ・ブンデスリーガに卓球留学し、才能を磨いた。2005年に行われた世界選手権個人戦では、当時史上最年少の15歳10ヶ月で出場し、当時世界ランキング8位の荘智淵(チャイニーズタイペイ)を破る。同年のアジア選手権でも、当時世界ランク2位、アテネオリンピック銀メダリストの王皓(中国)を破るなど日本の若きエースとして頭角を現す。

2007年全日本卓球選手権では、当時史上最年少の17歳7ヶ月で優勝。この優勝から2011年まで史上初の男子シングルス5連覇を達成。2019年全日本卓球選手権において前人未到の通算10回目の優勝を成し遂げた。

2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック出場。2016年リオデジャネイロオリンピックでは、男子団体銀メダル、男子シングルスでは男女を通じて日本人初のメダルを獲得した。

2021年開催予定の東京オリンピックでは、男子団体に加え、新種目として追加された混合ダブルスに出場し、日本卓球史上初の金メダルを狙う。

戦績・受賞歴

  • 2014年 ITTFワールドツアー・グランドファイナル 男子シングルス優勝(通算2回目)
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック 男子団体銀メダル、男子シングルス銅メダル
  • 2019年 全日本卓球選手権大会 男子シングルス優勝(通算10回目)
  • 2020年 ITTFワールドツアー・カタールオープン 混合ダブルス優勝

出演番組

  • 2020年10月
    炎の体育会TV(TBS系列)
  • 2020年11月
    ジャンクSPORTS(フジテレビ)
    Live News α(フジテレビ)
    アス友(中京テレビ)
  • 2020年12月
    サンデーLIVE!!(テレビ朝日)
    有吉弘行&田中将大のドリィィeeeeeームマッチ(テレビ東京)
  • 2021年1月
    夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル(テレビ朝日)
    これぞ!スポーツ神進化 勝負のウラに技術あり(BSテレ東)
小林 右京

小林 右京

Kobayashi Ukyo

生年月日
2012年1月26日
出身地
愛知県豊橋市
所属
ピンテック

プロフィール

2012年1月26日生まれ、愛知県豊橋市出身。
2018年全日本卓球選手権バンビ(小学2年生以下)の部で男子シングルス3位入賞。同年11月に行われたU7卓球育成事業・リーグ戦に参加。男子シングルスで1位の成績をおさめ、翌年のナショナルチーム(U-8)に内定する。2019年の全日本選手権バンビの部で準優勝を果たす。現在はナショナルチーム(U-10)に選出され、ポスト張本の世代として今後の活躍が期待がかかる。2028年ロスオリンピックを目指す。

戦績・受賞歴

  • 2018年 全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部 バンビ男子シングルス4位
  • 2018年 KODAMA国際教育財団主催 U7卓球育成事業・リーグ戦 男子シングルス1位
  • 2019年 全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部 バンビ男子シングルス準優勝

出演番組

  • ナニモン!(メーテレ)
  • Hi-Five(CBCテレビ)
  • バズリート(CBCテレビ)
  • デラHi☆学園(CBCテレビ)
  • 上田晋也の日本メダル話(日本テレビ)
  • バース・デー(TBS)

指導者

天野 優

天野 優

Amano Yu

生年月日
1992年11月25日
出身地
和歌山県和歌山市

プロフィール

1992年11月25日生まれ。和歌山県和歌山市出身。両親の影響で5歳から卓球をはじめ、中学から高知県・明徳義塾中学、明徳義塾高校へと進学。2011年にサンリツへ入社し、日本リーガーとしてプレー。
2011年、2013年、2014年の全日本選手権女子シングルスでベスト16。2016年の全日本選手権では、準決勝で当時2連覇中の石川佳純・平野早矢香ペアを破って決勝進出を決め、女子ダブルスで初優勝を達成(中島未早希ペア)。
2019年3月に現役を引退。現役引退後は、全国各地の卓球スクールや自治体での講習会やイベントで活躍。2019年にはジュニアスポーツアジア交流大会アンバサダーに就任した。

戦績・受賞歴

  • 2015年 全日本社会人卓球選手権大会 女子シングルス優勝、女子ダブルス優勝(通算2回目)
  • 2016年 全日本卓球選手権大会 女子ダブルス優勝、女子シングルスベスト16(通算3回目)

実績

  • タクティブ渋谷講習会(2018.2019)
  • NPO法人くだまつ絆星スポーツクラブ講習会(2019)
  • 2019ジュニアスポーツアジア交流大会 アンバサダー(2019)
  • VICTAS鳥取講習会(2019)
  • VICTAS九州講習会(2019.2020)
  • VICTAS島根講習会(2020)
  • VICTAS茨城講習会(2020)
  • 大阪府豊中高校能勢分校「翔晋杯」イベント VICTAS講習会講師(2020)
  • タクエツオープン記念イベントVICTAS講習会講師(2020)
  • AF table tennis講習会(2020)

コンテンツプロデュース

鈴木 桂治(当社顧問)

鈴木 桂治(当社顧問)

Suzuki Keiji

Webメディア
メダルノムコウ
サイト概要
アテネオリンピック柔道100kg超級金メダリスト鈴木桂治氏の今を伝えるWebメディア。
「メダルをとったからこそ見える景色があり、そこを目指すのは素晴らしいことだ。そして、その先の人生をどう生きるかも重要なことである」と語る鈴木氏の生き方を等身大で発信し、これから世界のトップを目指す子どもたちやその指導者、現役アスリートなど、スポーツに関わるさまざまな人々をエンパワメントし、日本のスポーツ業界をより一層盛り上げていくことを目的としている。

プロフィール

1980年、茨城県出身。2004年アテネ・オリンピック100kg超級金メダリスト。世界選手権では、2003年に無差別級、2005年に100kg級を制覇、全日本選手権では、2004年、2005年、2007年、2011年に優勝。国士舘大学体育学部武道学科准教授。2020年10月より、国士舘大柔道部総監督に就任。男子日本代表の重量級担当コーチも務める。